2017.04.14

ヒルバーグテントとヘリノックスチェアの展示受注会を開催致します!

A&Fカントリー モザイクモール港北1Fイベントスペースにて、ヒルバーグテントとヘリノックスチェアの展示受注会を開催致します!

ヒルバーグからは今期アップデートした「アンヤン2 レッド」、オールシーズン用の「ナロ3 サンド」、1~2人用の新定番「ニアック1.5 レッド」の3型、ヘリノックスからは人気のタクティカルシリーズの2017年新色「ブラックカモ」の展示・ご予約受付けを行います。
新商品をいち早くご覧頂けるチャンスですので、ぜひA&Fカントリー モザイクモール港北店にお越し下さい。
期間中にヒルバーグテント、ヘリノックスチェア新色「ブラックカモ」をご予約ご注文いただいたお客様にはお会計時にA&Fポイントカード2倍の特典を付けさせて頂きます!!

開催期間:
2017年4月18日(火)~28日(金)
場所:
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-31-1。センター北駅の目の前です。

詳細はコチラをご覧ください。
A&Fストアニュース:ヒルバーグテントとヘリノックスチェアの展示受注会を開催致します!

2016.11.25

HILLEBERG UNNA(ウナ)

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Xフレームの非常に設営しやすい理想的な完全自立型一人用テントです。
ペグダウンできないような硬い地面でもヒルバーグ独自のインナーとフライシートの吊り下げ一体型設計のため、スリーブにポールを差し込むだけで立ち上がります。
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前室がありませんが、上写真のようにフックを外すことにより前室を作ることが出来ます。
詳細はこちらをご覧ください。 → 本店平戸の「ウナの前室の作り方」
総重量は2.1㎏。最小重量は1.5kg。素材はKerlon 1200。サイズは
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即座に設営が可能で、風や雪を安定して分散させるフレーム構造のため最強のソロバックカントリー自立型テントです。
詳細はコチラをご覧ください。
A&Fオンラインストア HILLEBERG ヒルバーグ ウナ
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ブランドサイトはコチラをご覧ください。
HILLEBERG(ヒルバーグ)
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2016.11.16

雪中でのHillebergテントの設営方法VIDEOをアップ致しました。

雪中でのHillebergテントの設営方法VIDEOをアップ致しました。
厳しい状況での設営の工夫や正しい設営の知識を動画で説明しています。

日本語字幕入りです。
HILLEBERG(ヒルバーグ)ブランドサイトはコチラをご覧ください。
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2016.11.02

HILLEBERG Tips:トンネルテントは基本ペグ4本だけで立つ。ケロン4GTの設営ポイント

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写真は、前に2本、後ろに2本の計4本のペグだけで張られたケロン4GT(MIL)
HILLEBERGのトンネルテントは、基本ペグ4本だけで立つように設計されているとのことです。
”HILLEBERG THE TENT MAKER” の代表を務めるぺトラ・ヒルバーグが設営ポイントを順に説明します。設営条件は風も少なく穏やかな日。
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ポイントは、ポールスリーブに通した後にストラップをしっかりと引くこと。
会場を見回しても、十分に引かれていないテントが多かったようです。このストラップをしっかりと閉めるかどうかで、形が歪みシワができ、耐久性が大きく変わるようです。
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最初のペグは縫製ラインの延長上に打ち込む事。
なかなかペグを打ち込む良い場所がわからない時がありますが、縫製ラインの延長がテント生地への負担を減らすようです。
風が強い日は、最初に前の空気孔から伸びるガイラインをペグダウンするとテントが飛ばされなくて済むとのことでした。
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後の2本はまずリングにペグを通して構えるとそのままペグの仮打ちができ、一番良い位置にペグダウンできる。その時に風が無いのならテントを下から覗くと、真っ直ぐが一番わかり易いとの事でした。
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第1回HILLEBERG オーナーズ ミーティング、「Hilleberg Roundup 2016」では、説明しながらでも、とても早く、そして美しくケロン4GTを設営していました。
一見、設営が難しいように感じるHILLEBERGテントですが、どんな悪条件下でも設営が早く終わるように、考え抜かれている事が良く分かる講習会だったのではないでしょうか。
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こちらはスタッフが設営中のヒルバーグ最大のトンネル型グループテント「スタロンXL」。
写真は前後計ペグ4本の状態です。これだけ大きなテントでもペグ4本で立てる事ができます。
もちろん、この後で風で飛ばされないようにガイラインを張っています。
ブランドサイトはコチラをご覧ください。
HILLEBERG(ヒルバーグ)
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2016.10.21

HILLEBERG Tips:テントを引っ張らず、ポールを押さえる。

「Hilleberg Roundup 2016」の会場内では”HILLEBERG THE TENT MAKER” の代表を務めるぺトラ・ヒルバーグが会場をまわり、設営Tipsの数々を披露して頂きました。
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写真のSOULO(ソウロ)等ポールが外に出ているモデルは、ポールにフックを引っ掛ける作業があります。その時、フック側を引っ張り上げるのでは無く、ポールを押さえる方が良いとの事。
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こうすることで縫製部分への負担を減らしテンションも均一化。テントがキレイに張れる=風に強い。しかも痛みやすい縫製部分を保護し、安心して長く使用することができるようです。
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ガイラインをポールに巻きつけるモデルは、写真のように巻きつけ、一度横にテンションを掛けてからペグダウンすること。このようにすることで縫製部分とポールの一箇所だけに力が加わる事を防ぐとのことです。
また自立式テントのガイラインは、たるまない程度のユルユルでOK!テンションを掛けてしまうとポールのアーチが歪み、強風時には歪んだ所のみにテンションが掛かり、破損の原因になるとの事でした。
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もう一つ、空気孔カバーだけはテンションを掛け気味に!(写真はスタッフが設営した悪い見本)
空気孔カバーがゆるいと、風でカバーとポールが擦れ、穴が空いてしまうようです。
知っていると、とても早く、しかも美しく設営することが可能になります。
HILLEBERG(ヒルバーグ)ブランドサイトはコチラをご覧ください。
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2016.10.20

「Hilleberg Roundup 2016」へのご参加、誠にありがとうございました!

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Hilleberg Roundup 2016にご参加頂きました皆様、ご参加、誠にありがとうございました!2日間天候にも恵まれ、イベントの日程を久しぶりの晴天の元に開催することができ、皆さまとHILLEBERGスタッフのおかげで無事イベントを終えることができました。

又、イベント開催時のご協力を本当にありがとうございました。HILLEBERG社代表のぺトラ・ヒルバーグも皆さまにお会いでき、お客さまのテントとご意見に触れ、お話しできたことを非常に喜んでおりました。そして皆様におかれましては、我々スタッフの不手際など御迷惑おかけした点も多くあったかと思います。この場を借りてお詫び申し上げます。

下記に当日のイベントのアルバムをアップ致しましたので、ご覧いただければと存じます。
イベント会場の様子は、こちらのフォトアルバムにまとめました。
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※画像をクリックでFlickr フォトアルバムサイトへ
ご参加いただいたお客様の素晴らしく、参考になるテントサイトのフォトアルバムはコチラです。
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※画像をクリックでFlickr フォトアルバムサイトへ
この度はHilleberg Roundup 2016にご参加いただき、誠にありがとうございました。またお会いできる時をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
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2016.09.15

「Hilleberg Roundup 2016」のイベント特典がスペシャルサコッシュに決定!

2016年10月15日(土)~2016年10月16日(日)開催の第1回HILLEBERG オーナーズ ミーティング、「Hilleberg Roundup 2016」。大人の参加費¥5,000に含まれる参加記念品が決定致しました!
※「18歳未満1人 ¥1,000」用の参加記念品は別途ご用意致します。
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このオーナーズミーティングの為にHILLEBERG社が特別に製作した、HILLEBERGテントと全く同じアウターテントの生地 Kerlon(ケルロン)、メッシュ素材等を使用した、非売品のスペシャルサコッシュです。このオーナーズイベントでしか手に入りません。

もう一つ、HILLEBERGのMILラインの販売をイベント会場で行います。
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通常、ご購入いただくことが出来ない、HILLEBERGのMILライン(軍用向けのモデル)の販売をイベント会場で行います。このイベントでしか手に入らない、一味違うモデルをご用意しておりますので、是非ご覧くださいませ。販売予定モデルは、「ATLAS BASIC MIL+VESTIBULE(前室パーツ)」「KERON 4 GT MIL」「STAIKA MIL」を予定しております。
その他、HILLEBERGのスペシャルコラボアイテムの販売もご用意してお待ち申し上げております。

当日はご参加のオーナーの皆様に喜んでいただけますよう、各種特典やイベントなどをご用意して参ります。豪華景品ありのコンテストや各種イベント等も企画中でございます。
HILLEBERGのテントはもちろん、タープはもちろんビバノラックでの参加も可能です。ぺトラ・ヒルバーグによる悪天候下でのテントの設営インストラクションなど、実践で役立つ情報が見つかるはずです。
イベント参加の申し込みはこちらをご覧ください。
「HILLEBERG ROUNDUP 2016」のイベント特典が決定しております。
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2016.09.02

HILLEBERGのブランドサイトをリニューアル!

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 スウェーデン生まれのエクスペディションテントブランド、HILLEBERG(ヒルバーグ)のブランドサイトをリニューアル致しました。
1971年創立のHILLEBERG(ヒルバーグ)はテント造り一筋45年、インナーテントとフライシートを一体にしたダブルウォール構造のアイデアで1995年にヨーロッパでの「ベストアウトドアギア」に選ばれています。スウェーデンから生まれるこれらのアイテムは、驚くほどの軽量と強度を実現させています。「厚いグローブをしたまま、1人で暗闇の中、強風に見舞われた最悪の状況でも簡単に設営できるテントであること。」HILLEBERG(ヒルバーグ)のテントの特徴を表現する時、この言葉が最も特徴を端的に表現しています。
 新サイトではHILLEBERG(ヒルバーグ)のその並々ならぬテントへのこだわりと最高の品質がどのように作られたのか、又、他のテントとどのように異なるのかを「テントへのこだわり」コンテンツとしてご紹介しております。
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【HILLEBERG】
 1971年、スキーで訪れたオーストリアのチロルでBo Hillebergはスキー場で働いていたRenate Neunerと出会う。“Hilleberg the Tentmaker”の誕生の瞬間であった。
 Renateとの結婚前、BoはHilleberg ABという林業関係の作業道具や山中でベースとする簡易小屋を取り扱う会社を創業したばかりであった。そんな中、厳冬の寒さ、強風、積雪に耐えうる快適なテントが林業に従事する人達には必要であると考えていた。熱狂的なアウトドアマンであるBo Hillebergはテント設営をする度にインナーテントとフライシートを別々に設営しなくてはいけないということに対し、非常にストレスを感じていた。“インナーとアウターを同時に設営したい”と考えてはいたものの、縫製する技術がBo にはなかった。それを補ったのがRenate Neunerだった。スキー場で出会ってから、Renateはスウェーデンに移り住み、テント制作のために1年間家庭科の学校に通って縫製技術を身に付けた。1973年、ふたりの共同作業により初のテントを発表。インナーとフライシートが一体となった世界初のテントであった。そして1975年には、通常のナイロン素材の約7倍の引き裂き強度を誇る素材「ケルロン」をフライシートに採用する。創業から40年、北欧の厳しい環境において常に信頼され続ける品質を提供し続けている。

HILLEBERGブランドサイトはコチラをご覧ください。
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2016.08.23

第1回HILLEBERG オーナーズ ミーティング「Hilleberg Roundup 2016」のイベント募集を開始!

「Hilleberg Roundup 2016」のイベント募集を開始致しました!
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 Hilleberg Roundup 2016は、”HILLEBERG THE TENT MAKER”社の代表であるPetra Hillebergも来日し、日本のHILLEBERGオーナーの皆様と一緒にキャンプをしようというイベントです。開催場所は、ふもとっぱらキャンプ場になります。HILLEBERGオーナーの皆様にお集まり頂き、富士山をバックにキャンプ場をHILLEBERGでいっぱいにしませんか?

参加条件:
・HILLEBERGテント、タープ、ビバノラックのユーザー様。
・イベント当日にHILLEBERGテント、タープ、ビバノラックをご使用頂ける方。

開催日:2016年10月15日(土)~16日(日)
開会式:2016年10月15日(土)14時00分予定

会場:ふもとっぱらキャンプ場(http://fumotoppara.net/
定員: 300名 ※定員数は予告なく変更される場合がございます。

参加費: 大人1人 ¥5,000 / 18歳未満1人 ¥1,000 / 参加費には、参加記念品、ワークショップ参加費、保険代金が含まれております。※チケットによって参加記念品が異なります。

キャンプ場利用料:
・【ソロキャンプ】¥2,000 (入場料1名、1人〜2人用テント1張、車またはバイク 1台までを含む) タープ1張 別途 ¥1,000
・【グループキャンプ】¥3,500 (入場料2名以上、テント1張り、車またはバイク 1台までを含む) タープ1張 別途 ¥1,000

ワークショップ:
Hillebergスタッフによる商品紹介、スライドショー、設営テクニック
アウトドアライターの森山伸也氏と大森千歳氏によるトーク&スライドショー
北海道をベースに活動を続ける山岳ガイド立本明広氏によるトーク&スライドショー

イベントやワークショップの詳細等はコチラをご覧ください。
A&Fイベントニュース 「Hilleberg Roundup 2016」のイベント募集を開始致しました!
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